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3E.注意するところと許すところ私の症状がひどい時、会社の私に対する対応は次のようなものだった。 <叱るとき> ・攻撃的な態度やメールを送った時 例えば「死ね」とか「殺す」などの文言。 通勤経路の書類の地図欄に「最寄り駅わかんねぇ」 とか記述した場合。 <許すとき> ・約束を守れなかったとき。 そんなときは、こまめに連絡をくれた。 私がしなくてはならないことを手助けしてくれた。 統合失調症なんかは、普通の人ができることができないようになる病気である。 私に例えるとそれに加えて、通り魔っぽかったり(殺意)、被害妄想なんかもあり、さらに自分を貶めようとしたりもする(ネットの掲示板で自分の悪口を自分の実名で名指しして書きこむ)。 こんな精神状態で、よく仕事が出来ていたなと思うが・・・いや、もうぐちゃぐちゃだったと思う。 まぁ、私の偏見で書けば、赤ちゃんを相手にしていると思えばいい。 赤ちゃんは、大人ができることは出来ない。 でも赤ちゃんが悪いことをしたら、叱るでしょう? それと同じことをしたらいいと思う。 病気のせいで出来なかったことは許して欲しい。普通の生活ができないのは患者本人もわかってて悩んで悲しんでいるのである。 で、患者は怒られることに抵抗力はまったくない。ちょっと怒られてもすごく落ち込むし、包丁やカッターで手首切ったり、ひどい時には電車に飛び込むかもしれないのである。 しかし注意すべきところを注意しなかったら、患者は「あ、これは許されるんだ」という間違った認識をしてしまう。と、思う。まぁ、そのままずるずると月日が経つとエスカレートして最悪になると思う。 注意したら、患者が逆ギレして喧嘩になることがほとんどだろうが、そんなんで刃物持ち出したり注意するたびに逆ギレして聞く耳持たないのなら、普通は精神病院に入院させたほうがいい。 ここで書いているのは、精神病院を退院しての話だ。 |
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