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2D2.薬の副作用


 薬の副作用、私の場合
 ・睡眠薬のせいで、朝起きれない
 ・頭が重く意識が朦朧としている
 ・気分が異様に落ち込んだり、異様に明るくなって疲れる

 私の場合、こんな感じである。

 この病気になって思ったのは、人間の心(脳)、思想は薬によってどのようにも変えることができるということ。
 おとなしい性格にしたり、明るい性格にしたり、その人の脳に合う薬であれば自由自在である。ただし薬が自分の脳に合えばの話だが

 もし、薬が自分に合っていればそんな副作用にはあまり悩まされない感じだった。
 眠気もなく朝すっきり起きれる日が時々あるし、気分の浮き沈みも少ない日も時々ある。
 しかしほとんど、上に書いたような副作用が出る。

 よく、薬を飲まなくなったら、病気が治ったような感覚になったという体験談を聞いたりする。
 自分でもそんな体験をしたことがあるので、どんな感覚かはよくわかる。
 「薬を飲むのを忘れた。しかし調子が良くなったのでそのまま薬を飲まないでいたら、どんどん調子が良くなった
」という体験談も聞いたり読んだりした。  しかし、これはとんでもない間違いで、単に副作用から解放されただけである。だから、すっきりと調子が良くなったように感じるのである。一時的に。
 脳は調子が悪いままなので、薬を飲むのをやめた体験談の人や、その時の私がどういう末路を辿ったかは想像に難しくない。
 幻聴や妄想に(自覚症状のないままに)悩まされたりして、今までの治療が無駄になるのである。
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